東京都荒川区出身の元プロ野球選手(捕手)

soumakatuya相馬勝也(そうまかつや)は、元プロ野球選手で、指導者。

右投右打、ポジションはキャッチャー。
背番号は61→38番。
コーチ時代の背番号88は、野球留学を引率した恩師・和田博実のものを受け継いだものです。

1963年5月11日生まれ。東京都出身。

日本大学第二高校から1982年、ドラフト外で西武ライオンズに入団。
同期入団で1歳年上の伊東勤が長く正捕手を務めていたこともあり、一軍出場機会がほとんど無かった。

1993年、現役引退。

1994年、西武ライオンズのチームスタッフに就任。ブルペン捕手として投手陣を支える。

2007年、ライオンズの二軍バッテリーコーチに昇格。
2008年には1軍バッテリーコーチとして日本一に貢献した。

西武でファームディレクター補佐兼育成担当を務めていた相馬勝也氏が2013年6月2日、お亡くなりになりました。

キャッチャーといえば、ピッチャーの女房役。

コーチ時代の2010年2月に胃がんが見つかり、手術を受け、懸命のリハビリで一時はスタッフとして復帰したが、2013年に入って体調を崩して闘病中でした。
ご冥福をお祈りします。

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