バイセクシャルという生き方

主にピーターという芸名でおなじみで、デビュー以降一貫してピーターを名乗ってきたが、
1985年ごろから、レビューショーやバラエティー番組の時は「ピーター」、
役者の時は男役女役に関わらず「池畑慎之介」と、二つの名前を使い分けるようになっています。

そんなピーターこと池畑慎之介は現在独身で、結婚歴はありません。

女性との結婚を考えたこともあるようで、昔、男性のダンサーと熱愛報道されたこともありましたが。。。

▼ピーター特集 女を演じる男の素顔▼


池畑慎之介は一時期仁科亜季子との結婚を真剣に考えたことがあったらしい。
仁科亜希子の父・岩井半四郎は池畑慎之介の母・清子とは旧知の間柄だったのです。
しかし、あくまでも師匠であった自らの父と関係を振り返り、
家元として結婚相手も生まれた子供も幸せにすることができないから結婚を諦めたと、
テレビ番組で号泣しながら話したことがありました。

仁科亜季子↓

nisinaakiko

しかし、最近になって池畑慎之介は自身でバイセクシュアルであることを明言し、
男女共に恋愛経験があることを公にしました。

ということは、仁科亜季子との結婚は相手を幸せにしないから断念したというのは、
そのとき、ピーター(池畑慎之介)は男性との関係を望んでいたのかもしれません。

実は、池畑慎之介は過去に大物俳優と同棲生活をしていました。

以前『爆報フライデー』に出演した際に、名前は伏せられていたものの、交際相手との思い出話を語ったことがありした。

この番組内では昭和49年にデビューした大物俳優と紹介されていましたが、

昭和49年にデビューした大物俳優といえば・・・

神田正輝!

kanndamasaki

どうやら神田正輝がデビュー前に同棲したいたみたいですが、
神田正輝の芸能界デビューが決まったときに、
神田正輝にとって良くない噂がたたないように別れたようです。

池畑慎之介は、1969年ATG映画『薔薇の葬列』でデビュー。
その妖艶な魅力でセンセーションを巻き起こす。
同年、『夜と朝のあいだに』で歌手としてレコードデビュー。
これにより1969年の日本レコード大賞最優秀新人賞、ゴールデンアロー新人賞を受賞。
その後、歌手「ピーター」としての活躍は勿論のこと、役者「池畑慎之介」として比類なき個性を発揮。
85年に公開された黒澤明監督の映画『乱』に出演。以来、役者としての地位を確立した。
還暦をむかえた60歳のとき芸名を『池畑慎之介☆』に改名した。

バイセクシュアルという生き方
自分を偽らず、誇りをもって人を愛するために、当事者たちが語ったバイセクシュアルのすべてを、アメリカの研究者がリポートする。バイセクシュアリティは、社会的、情緒的、行為的、かつ理想的な嗜好の枠組みである。

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