女の子の幸福論

oosakiasakoサンデーモーニングや真相報道バンキシャ!に出演している大崎麻子。

現在は、フリーの開発政策・ジェンダー専門家として国連PKO(平和維持活動)派遣要員へのジェンダー研修をはじめ、
外務省、JICA、内閣府、国際機関、NGO等向けに、政策提言・評価、講演、社会貢献活動のアドバイジングなど幅広く活動しています。
所属事務所は、関口宏の三桂です。

【大崎麻子(おおさきあさこ)プロフィール】
oosakiasako1生年月日:1971年2月27日
出身地:神奈川県
学歴:上智大学比較文化学部卒業
(在学中に米国ブリンマー大学留学)
米国コロンビア大学国際関係・公共政策大学院修了
大学院在学中に長男を出産。
その後、UNDP(国連開発計画)NY本部に在職中に長女を出産した2児の母です。
長女出産後の産休明けには娘をおぶって5カ国に出張したパワフル母さんです。

関西学院大学と聖心女子大学では「ジェンダー論」を教えています。
「女性も男性も同じように、持って生まれた可能性を開花させられるような国・社会づくりと教育」がライフワークで、
港区男女平等参画推進委員やPTA役員などの地域活動も実施。
東日本大震災復興のため、ジェンダーの立場から女性支援に尽力しています。

フリーの専門家として、国際機関やNGOで活動中で、
サンデーモーニング(TBS)
Nスタ(TBS)
Mr.サンデー(フジテレビ)
真相報道バンキシャ!(日本テレビ)
など、多くのメディアにも出演しています。

で、2児の母であるということまで分かったんですが、
旦那の情報が出て来ません。

ひょっとして離婚?

グローバル・ママ・ネットワークという団体での講演で、
「でこぼこ3人家族が世界を行く!地球をまわってみつけた、教育と子育ての意味」
という講義をしていたんですが、

でこぼこ3人家族

ということは、

大崎麻子・長男・長女

の3人家族なんですかねぇ。

夫がいたら、4人家族になると思うんですけど。

ということは、夫はいない?

という想像ができます。

 

大崎麻子の読んだら元気に前向きになれる本を書かれています。

女の子の専業主婦願望は増えていますし、親も娘が「いい男性(ひと)」を見つけることを期待する親が多いです。
しかし終身雇用が崩壊した今、安定した収入を持つサラリーマンと結婚して専業主婦になり「いつまでもお金に困らず幸せに暮らる」という夢は現実的ではありません。
男性にとっても収入のない妻と子供を養うのはあまりに負担が大きくなってきています。
では女性たちは「いい男性」を見つける少ない可能性にかけて婚活を続けるか、結婚してフルタイムの仕事と家事・育児を髪の毛振り乱して両立させるか、シングルでさみしく暮らすしか選択肢はないのでしょうか?

大崎麻子の書いたこの本はそのどれが良いと解を示すものではありません。
また、「こうすれば良い人と巡り合える」とか「こうすればお金を稼げる」というようなマニュアル本でもありません。

女の子と女性が幸せになるためには自分で考え、決断する力が必要だと書かれています。
そのうえで、ひとりで生きていくのではなく、いろいろな人たちとつながって生きていくことの楽しさ、大切さを伝えています。

ジェンダーの専門家の筆者の見識が光る本だが、平易な文章で、ひとりの女性としての視点で読者に語りかけるようにわかりやすく書かれていて、様々な識者のインタビューも交えて紹介しています。

これからの進路や自分の人生を考える女の子や女性みんなに読んでほしい一冊です。

これからの時代に必要な、幸福な人生を送るための条件とは何か?

国連にて、開発途上国の女性支援の最前線で活躍してきた、
いま話題のジェンダー専門家・大崎麻子によ女性の幸福ガイドです。

女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方 [単行本(ソフトカバー)]
大崎 麻子 (著)

大崎 麻子 講談社 2013-03-27
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