kuwatayukiザンオールスターズの桑田佳祐(57)原由子(56)夫妻の長男桑田祐宜(ゆうき)がメジャーデビューを目指し、音楽活動を本格化。

桑田祐宜は、インディーズの4人組ロックバンド「READ ALOUD(リード・アラウド)」でボーカル兼ギターを担当。
2012年年11月にミニアルバムを発売、現在は全国のライブハウスを回っています。

新人とは思えない抜群の楽曲、歌唱力、演奏力でファン増殖中で、
どことなく桑田圭佑の面影もある。

しゃがれた声質、押し出し感に溢れた声量、そしてその癖の強い歌い方に至るまで、父と瓜ふたつとも!

では、動画でさっそくチェック!

▼READ ALOUD / 揺らめく世界▼

1st ミニアルバム「A」に収録されている曲。

桑田祐宜は、2013年3月から単独でインターFMでレギュラー番組を持つなど、活動の幅も広げてて、
バンドの評価は、音楽ファンの間でも高く、楽曲の質や歌唱力、演奏力を高く評価する声も上がっているようです。

桑田祐宜幼少~デビュー前まで

幼少の頃より音楽に親しむ中、小学生で洋楽に衝撃を受け、その後ハードロックを基点に音楽の洗礼を受けまくる10代を過ごす。

両親の母校である青山学院大の文学部を卒業し、青学の友達とアマチュアバンドを結成。

『Ero Green Classix(エログリーンクラシックス)』と『イエローマーフィーズ』
という2つのアマチュアバンドを掛け持ちしてました。

桑田祐宜的には、Ero Green Classix(エログリーンクラシックス)がメインバンドだったみたいです。

2008年にメジャーデビューの話が一時期話題となっていたそうです。

同じ学校に通っていた山下達郎と竹内まりやの長女と、一緒にバンドデビューするという噂が駆け巡ったことも!?

就職することもなく、六本木のライブハウスなどで、バイトとしてギターを弾きながら、親のすねをかじる生活を続けていたようですが、

父親・桑田佳祐の病気が転機でメジャーデビューを本気で目指したようです。

レコード会社から、デビューの誘いはあったが
「一生、ニートとして過ごしますよ(笑い)」と自虐的なことを言うのが彼の口癖だったが、
桑田圭佑が食道がんになったことで、祐宜は「親に心配はかけられない」と思うようになり、本気でデビューを目指すようになったそうです。

最初のころは、デビューに反対していた桑田圭佑だったが、息子の本気な姿を見て、所属レコード会社と所属事務所が全面的にサポートするようになったそうです。

大病したことで桑田さん、“元気なうちに、親として息子にしてあげられることはなんだろう”って思ったようですね。

READ ALOUDの2ndミニアルバム『無花果』のプロモーション動画。
デビュー当時より、父ゆずりな声もチラリ聞けます。

無花果(READ ALOUD)

僕らはいま、掴もうとしている。崩れゆく現実と新しい世界の胎動を・・・。

「静」と「動」が呼応する、心ざわつく新しき世界。衝動と考察。鋭利且つ甘美な物語。

“READ ALOUD”待望のセカンド・ミニアルバムが完成!
年末に開催された初のワンマンライブもソールドアウト、
注目を集めている4人組ロックバンド、READ ALOUD。

昨年秋にリリースされたファースト・ミニ・アルバムに続いて約半年ぶりに発表する本作。
混沌とした心象を切り取る言葉はより鋭利に構築され、研ぎ澄まされたエモーショナルな
ボーカルとパワフルで緻密なバンドアンサンブルから生まれる骨太なグルーヴは一聴必至。
「静」と「動」が呼応する、触れるだけで“心がざわつく”READ ALOUD新作全6曲
セカンド・ミニ・アルバム「無花果」いよいよリリース!

by カエレバ