「私は上が好きなの」とまたがって腰を振り・・・

四十路で2児の子持ちながら、コケティッシュな魅力が人気の永作博美(42)が、2013年10月公開の新作映画で激しい近親相姦を披露しているといいます。

永作博美のインモラルな濡れ場が堪能できるのが、2013年10月5日より全国公開される映画「シレンとラギ」(ヴィレッヂ)。
作品はNHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」で太巻社長役で出演している古田新太も在籍している「劇団☆新感線」が、
2013年4月から7月に大阪と東京で上演した舞台講演の映像化だ。

▼ゲキ×シネ シレンとラギ<予告編>▼


もともと音響効果には定評のある「劇団☆新感線」が、ハリウッドで最高の効果音と音響効果を加えた「ゲキ×シネ」もので、
かつては天海祐希主演の舞台も映像化されたこともある人気シリーズである。

物語は、北と南に分かれた国が争いを繰り広げる中で、
時代に翻弄される永作博美演じる女暗殺者のシレンと、藤原竜也演じる若き剣士・ラギの悲恋を描いています。
1幕、2幕と分かれていますが、2幕では親子とは知らず関係を持ってしまい、近親相姦となった2人が思い悩むシーンもあり、
非常に演技力が問われる作品になってます。
永作博美が、2012年6月の出産前に撮影された意欲作なんです。

永作博美は、高橋克実扮する宗教家でもある敵国の王を殺すため、信者の生娘になりすまし、
白い着物姿で王の屋敷に潜入します。

takahasikatumi王は一目見るなり永作博美を気に入る。

そして30人近い信者たちに向かって、

「寝床を用意せよ!」
と命じるのだ。

たちまち大勢の信者たちにより、巨大なピンクの寝台が作られる。

そして、永作博美を寝台に招き入れてあおむけに寝かせると、威風堂々こう告げる。

「これからはずっと俺の下で寝ろ」と。

王に覆いかぶされた永作博美は全身をまさぐられる。

小柄なわりに豊満な乳房はもちろん、しだいに細い両脚は押し広げられ、
正常位の体勢で王の「宝刀」を深々と受け入れる。

ところが、しばらくすると、
クルクルと回転して抜けだすと、今度はみずから王の上にまたがり、
不敵な笑みを浮かべながら、こう言い放つのだ。

「わたしは上が好き」

 

あお向けになった王に対して永作博美は、騎乗位の体勢で責め立てる。
激しいグラインドは、さながら生気を吸い取られるような艶かしいばかりの腰使いだ。

トロ~んとした目で欲情しながら、みずから、
クイッ、クイッ、クイッと絡みつくように下半身を動かす生々しい腰つきは、
思わず生唾を飲み込まずにはいられない。。。。

永作博美は、ふだん、雑誌やテレビでは42歳とは思えないかわいらしい顔を見せるのですが、
こと舞台や映画になると濡れ場も辞さないまったく違う表情を披露します。

「シレンとラギ」でもほとばしるような妖艶な表情をつくりながら、禁断の恋に落ちる年上女をみごとに演じきっています。

シレンとラギ―K.Nakashima Selection〈Vol.18〉 (K.Nakashima Selection Vol. 18) [単行本]
中島 かずき (著)
かつて南の王国の教祖ゴダイを暗殺したシレン。
しかし、殺したはずのゴダイが生きていた。守護頭のラギと共に、再び南の王国へと暗殺を試みに潜入するが、いつしか二人は惹かれあう。その恋は、さまざまな人たちの思惑のなかで、欲望が陰謀を生み、北と南の王国の興亡を映していく。