2013年の夏ドラマで注目を集めた「救急病棟24時」(フジテレビ系)だが、
視聴率が振るわない。
撮影現場からは、今シリーズで主役を務める松嶋菜々子(39)の自己中ならぬ自“家”中な態度に疲弊していのだとか。

「救急病棟」といえば、フジの看板ドラマだ。
これまで4シリーズが放映され、平均視聴率は19.7%。

2013年夏ドラマでTBSの「半沢直樹」が19.4%であることから比べても、上々の数字であるといえる。

満を持して2013年7月9日から第5シーズンが始まったのだが、
ある大手広告代理店社員はこう眉をひそめている。

by カエレバ

「シーズンが進んでも、視聴率はほぼ横ばいの安定したドラマでした。主演はずっと江口洋介でしたが、今シリーズ(第5シーズン)ではスケジュールが合わず降板。

代わって主役となったのが、これまでは準主役だった松嶋菜々子です。
しかし、2013年7月に放映された4話までの平均視聴率は16.2%といい結果にはつながってません」

江口洋介の穴を埋めるために時任三郎や佐々木蔵之介という重量級の役者をそろえたにもかかわらず、
ガタガタな視聴率の原因を指摘するのは番組制作関係者だ。

「すでに2013年7月にクランクアップして打ち上げをしました。
異例ともいえる早さです。
原因は松嶋菜々子が家族との時間を優先し、撮影スケジュールを常に早めるよう要求し続けたためです」

松嶋菜々子が反町隆史と結婚したのは2001年のこと、
2004年と2007年には2人の女児を出産した。

神奈川県の伊豆に別荘を持っていたのだが、
入り口に警備員や事務所社員を配置する厳重な構えで、
松嶋・反町の家族の姿は謎に包まれている。

2013年現在は、滋賀県の琵琶湖畔に別荘を購入して、
時間さえあれば、一家で出かけています。
理由は、東日本大震災の原発事故による放射性物質の影響を避けるためです。
家族の時間を最優先で組まれた「松嶋タイム」に、スタッフの不満は募っています
(番組制作関係者)

なかでも、スタッフをしらけさせた発言がこれ

「毎年、8月に子供たちと旅行にいってるの。
撮影はそれまでに終わらせて!」

こうして不眠不休の怒涛の撮影スケジュールになった。

そんな苦労も知らない松嶋菜々子の高飛車に対して、
番組制作関係者の怒りは収まらない。

松嶋菜々子といえば、一時期低迷し、1本300万円のギャラを半額にして売り込んでいた時期もあった。
ところが、「家政婦のミタ」で視聴率40%という伝説を作り、トップ女優に返り咲いた経緯がある。

「家政婦のミタ」の威光で、ギャラ設定も以前の強気のモノに戻り、
「家政婦のミタ」は続編の話も出ています。
今回失敗しても、という危機意識がないのもsのあたりの皮算用があるのかもしれません。

by カエレバ