むき出しの白い鎖骨を綾野剛にねっとり舐め回され・・・
2013年の夏、満島ひかり初の主演ドラマ「Women」(日本テレビ系)で視聴率も評価も急上昇している満島ひかり(27)。

2013年の8月31日には、2人の男の間で揺れる女を熱演します。

原作者の瀬戸内寂聴は仕上がった映像を見てこんな感想を寄せた。

<作者としては生々しさに圧倒された肌に栗を生じて見た>

官能文学の第一人者から、最大級の賛辞を得たことになる。

その作品とは、瀬戸内寂聴が50年前に発表した「夏の終り」のこと。
1人の女性が、2人の男との間で揺れる心と体を描き、
瀬戸内寂聴自身が「最も好きな作品」と言う。

▼『夏の終り』予告編▼


映画では満島ひかりが主人公の知子に扮し、
長らく一緒に暮らしている妻子持ちの作家・小杉を小林薫が、

かつて知子が夫と子供を捨てて駆け落ちした年下の男・涼太を綾野剛が演じている。
「会いに来て・・・」
物語が急変するのは知子のそんな言葉から。

カゼをひいて高熱を出し、たまたま電話がかかってきた涼太を呼び寄せ、再び愛欲の日々が始まる。
やがて涼太は、2人の男を行き来する知子を激しくなじる。

「なぜ小杉さんは妻と別れない?」

「私がそんなことを望んでいないから」

涼太には理解できない知子の言葉に、襲いかかることで気持ちを埋めるしかなかった。

細くしなやかな知子の首筋に涼太がむしゃぶりつき、白い鎖骨から胸元にかけてむき出しになる。
「いやっ・・・」

ワンピースが乱れ、下着まで引き伸ばされるほど激しい場面である。

満島ひかりは、
松たか子と並んで脱がずに色気を出せる「着衣エ○ス」の代表格です。
2009年には園子温監督の『愛のむきだし』でも下着姿でしたが、
開脚してのオ○ニーシーンを果敢にこなしていたし、
はすっぱな役や昭和の古風な感じも出せる使い勝手のいい女優といえます。

▼愛のむきだし▼

深田恭子のプニプニした感じとは対極にはありますが、細身マニアにはたまらない魅力です。

さて、こんな激しいシーンを見る旦那さんの心境はどんなものでしょう?

満島ひかりの旦那は、満島ひかりが主演を務めた『川の底からこんにちは』の監督、石井裕也です。
2010年に結婚してます。

石井裕也↓

isiiyuuya

最近結婚生活が危ういとの噂がありますが、その理由は、
旦那の石井裕也は、映画監督で最近作品が売れだしてきて忙しいらしいです。

満島ひかりも仕事が忙しくて、中々2人になる時間がないので、
「すれ違いで離婚するんじゃないの」という噂まである程です。

それに加え、結婚3年目でまだ子供もいませんから、余計離婚説がたちやすいのかもしれません。

おそらく子供ができるまではお互いに仕事1本というスタンスなのかもね。

満島ひかりは仕事とプライベートは完全に区別する人で、結婚生活については一切公表しません。

ひょっとしたら、旦那は、妻である満島ひかりの淫らなシーンを見て、ムラムラしてるのかもね☆

演技が上手いから、余計に嫉妬してたりして。