歌手宇多田ヒカルの母親で、2013年8月22日に自殺した歌手の藤圭子(享年62歳)さん。

藤圭子のCDがレコード各店などで品切れ状態になっています。

2010年のベスト盤は、発売元のレコード会社に2日間で1500枚の追加注文が寄せられた。

品切れが殺到しているアルバムは、2010年12月に発売された『艶歌と縁歌 ヒット&カバーコレクション』。
CD2枚組で、1枚は「圭子の夢は夜ひらく」「京都から博多まで」「女のブルース」「命預けます」など、1969年~1981年の代表曲を収録。
もう1枚は、八代亜紀の「舟歌」、高倉健の「網走番外地」などのカバー曲を集めています。

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発売元のソニー・ミュージックによると、藤圭子が自殺した2013年8月22日と翌日23日の2日間で、
各地のCD店などからソニーミュージックに寄せたれた追加注文は約1500枚。

店頭で売り切れになっているだけでなく、インターネット通販大手「アマゾン」なども「在庫切れ」となっているなど、入手困難な状況となっています。

発売時の初回出荷枚数は1000枚弱だったおいい、ソニーミュージックの担当者によると

「新作でもないのに(追加注文数)は、驚異的な数字だ。1070年代の安保世代を中心に買い求める人が多い」のだそうだ。

関係者によると、
「藤圭子の追悼盤については、
見通しは立ってなく、おそらく発売されないはず」
としています。

そもそも、このベスト盤は、「新宿の女」(1970年)などアルバム計3作でオリコンチャート41週連続1位という前人未到の大記録を樹立してから40年目の節目として2010年に発売されました。
芸能雑誌「明星」(現在はMyojo)1070年7月号の別冊歌本「Young Song」の表紙となったショットが使われたことでも話題になりました。

ソニーミュージックによると、2005年10月発売のベスト盤「GOLDEN☆ベスト」と、通信販売限定の5枚組ボックス「艶・怨・演歌」(2010年11月発売)にも注文が入っているようです。

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