海老蔵「付き合った女性の数は多すぎて覚えていません」

学校法人名古屋学院の創立120周年記念講演会で
過去に交際した女性の数を尋ねられた際の回答が、これ。

「付き合った女性の数は多すぎて覚えていません」

生まれながらのプレイボーイとは、市川海老蔵のことをいうんでしょうね(^_^)

まずは10代の終りに松たか子との噂がありましたが、
そのあと、宮沢りえとの噂が最初の熱愛報道でしょう。
それ以前には同じ梨園の松たか子と噂になっていましたが。。。

↓ 松たか子
matutakako

宮沢りえ
miyazawarie海老蔵の、女性関係が初めて世に出たのは海老蔵が10代最後の年19歳の1997年でした。
宮沢りえとの交際が週刊誌で報じられました。

ただ、その時は『りえママが仕掛けた』と噂され、騒動はすぐに沈静化。
市川海老蔵自身、会見で「尊敬する先輩」とコメントし、
「(宮沢りえとご飯は)行ったことがあるが、皆さんがご想像していることはありません。素敵で魅力ある女性、尊敬している先輩です」と説明。

実は、宮沢りえとの噂の前に、隠し子を産ませた女性がいるんです。

 

日置明子(1999年にsonoと改名)
hiokiakiko日置明子さんと海老蔵は、1995年に共通の知人を通じて知り合い、1997年から交際に至りました。
日置の妊娠が判明し「産みたい」と懇願されたが、海老蔵は「僕は結婚を考えられない」とし、
2002年に2人の間に子供が産まれ、海老蔵がその子どもを認知し養育費も支払うことで同意したといいます。
「僕の子です。女の子です。認知はしています」と認めていて、
年に数回は子どもに面会しており、月100万円余りの養育費も支払い続けています。

 

 

米倉涼子
yonekuraryouko米倉涼子と海老蔵は2003年のNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」での共演をきっかけに交際スタート。

市川海老蔵と米倉涼子は、彼女として本気のお付き合いだったようです。
(芸能プロ関係者)の話によると
「海老蔵は米倉にかなりハマっていた。甘えん坊の海老蔵は年上で姉御タイプの米倉と一緒にいるのが楽で、本気で結婚も考えていたそうです。
しかし、米倉は結婚しても仕事を続ける気だったので、海老蔵の父・團十郎と母親が猛反対。
一時はゴールイン間近とうわさされていたものの、2005年末に所属事務所が、この年の春に別れていたことを明かしました。

佐藤江梨子
satoueriko2006年10月にサトエリこと佐藤江梨子との熱愛が週刊誌で発覚。
都内で行われた試写会に出席したサトエリは、海老蔵との交際を質問されると、
「仲のいい交際をさせていただいています」とアッサリと明言。交際を初めて認めた。

海老蔵も同じ日に、歌舞伎座公演の終演後に、楽屋口で取材に応じ、「仲良くお付き合いさせていただいています。温かく見守ってください」と熱愛宣言。
しかし、その後3か月で破局。(週刊誌記者)によるとサトエリは海老蔵に遊ばれただけだという。
破局後に佐藤さんが自らの泣き顔をブログに掲載したことでも有名。

 

海老蔵の女性遍歴は多いので、
今回はこの辺で。。。

(つづく)

歌舞伎のこと、結婚のこと、家族のこと、そして日本の未来についても語り尽くした、
最新のソロインタビューも収録。
歌舞伎役者としての写真はいっさいなし!
「人間・市川海老蔵」の魅力が満載の一冊です。

市川海老蔵